新着 人気の電子書籍 名言まとめ

もしほんとうに自信を持っていたら、自慢などしません。劣等感が強いからこそ、自慢する。自らが優れていることを、ことさら誇示しようとする。そうでもしないと、周囲の誰ひとりとして「こんな自分」を認めてくれないと怖れている。これは完全な優越コンプレックスです。
現在と未来しかないの。 そうすると、現在とその未来を なるべく楽しく、なるべく面白く、 生きたほうがいいんです。 過去のことを、いくら考えてもしょうがない。
「ぼくは店をあけたばかりのバーが好きなんだ。店の中の空気がまだきれいで、冷たくて、何もかもぴかぴかに光っていて、バーテンが鏡に向かって、ネクタイがまがっていないか、髪が乱れていないかを確かめている。酒のびんがきれいにならび、グラスが美しく光って、客を待っているバーテンがその晩の最初の一杯をふって、きれいなマットの上におき、折りたたんだ小さなナプキンをそえる。それをゆっくり味わう。静かなバーでの最初の静かな一杯──こんなすばらしいものはないぜ」
イギリスの「お金」の単位であるポンドは、ローマで宝石や貴金属の重さを量る単位のリブラ(libra)に由来する。ちなみにリブラ(Libra)は、ローマの女神の所有物をさす名前でもあった。そのためポンドの標記は、リブラのLをとって「£」と示される。
ミスをして落ち込む暇があったら、 ただちに「次はこうする」と決めて、 新しい仕事に取りかかりましょう。
どんな道を選んでも、ちがう道があったのではと思えてくる。  
世間から忘れられないようにするには、どうしたらいいのでしょうか?  わがままに生きる。  ただし少しは可愛げを残して――。
自分はまもなく死ぬ、ということを忘れずにいること。それは大きな人生の選択をするときに助けてくれる重要なツールになります。私はこれほど重要なツールに出くわしたことはなかった。なぜなら、ほとんどすべてのもの――外部からの期待、誇り、きまりの悪さや失敗を恐れる気持ちなどは、死を前にするとすべて消えてしまい、本当に重要なことだけが残るからです。いつかは死ぬのだということを忘れないでください。それが、自分には失うものがあると考えて、抜き差しならない状態に陥るのを避ける最上の方法です。あなたはすでにもう裸になっている。心のままに従うことを妨げる理由はありません……。    死にたいと思う人はいません。天国に行きたいと思っている人でさえも、そこに行くために死にたいとは思わない。それでも私たちは皆、死ぬ定めなのです。死をまぬがれた人は誰もいません。それでいいのです。死は人生が生みだした唯一にして最上の創造物だと思われるからです。それは人生に変化をもたらす因子です。死は古いものを一掃して新しいものへの道を開いてくれるのです。
ぜひ皆さんも、__パブリックな場に公開せずとも__自分の考えをどこかに記録しておくとよいでしょう。来年、再来年、あるいはもっと将来の自分にとって面白い読み物になるはずです。
成長とはそもそも、ちょっと新しい自分を感じることなのだ。
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